本文へ移動

施設のご案内

より便利に、快適に。
地域に親しまれる魅力ある施設をめざして。
豊かな人格形成のための「育ちの空間」を提供します。

プレイルーム・サンルーム・ほふく室

子どもの成長に最適な 明るくのびのびとした空間。

充分な日照・採光が得られるよう1階南側に
プレイルーム、サンルーム、ほふく室を扇型に設置しました。

サンルーム

子どもたちが1日のうち、一番長い時間を過ごすサンルームです。
思いっきり走り回れるよう、広々とした作りになっています。
みんなで仲良く絵本を読んだり、お歌を歌ったり、追いかけっこをしたりと、子どもたちの生活の中心である場所です。

心と空間のつながりを大切にした細やかな配慮。

小グループ別の保育を可能にするとともに、
色彩によるグループ感覚がもてるような平面計画としました。
また、昼間の生活空間、夜間の就寝空間、食事空間、水廻りの空間のつながりを考慮し、子どもの生活が介護、サービスの動線によって妨げられないようにするなど細やかな配慮が施されています。

お庭

緑を大切に。 自然と調和した潤いのある環境。

外構に緑を用いることにより、オープンな雰囲気と自然や周囲の景観に調和した潤いのある環境を創出しています。
一方、敷地南側および西側の屋外遊戯場の周辺については、乳幼児の安全を図るために障壁やフェンスによる囲いを設けていますが、いずれも乳幼児に威圧感や閉鎖感を与えぬよう考慮されています。

こびとのおうち

夏は暑い日差しから、冬は寒い北風から、子どもたちを守ってくれる、こびとのおうちです。
みんなで仲良くかくれんぼ♪

万一の災害に備え、確かな安全性を確保。

乳幼児に最適な生活環境をつくる上で、安全性の確保は欠かすことのできない重要な要素といえるでしょう。
当院では万一の災害に備え、内部廊下をピロティに面する二つの玄関につなぎ、2方向避難を確保するとともに、各々のプレイルームから直接屋外遊戯場に出られるよう計画し、乳幼児の安全に配慮しました。

光庭

合理的な運営のための省力化・省エネ化を追求。
当院では、最適な部門配置や各種動線の短縮化により、限られた人員での運営管理を可能にしました。
また、施設の運用状況に対応した空調や給湯等を行いランニングコストの低減を図るとともに、光庭やトップライト、ハイサイドライトを適切に配置し、採光や換気、排煙等に利用するなど省エネ対策も施されてます。

アプローチ広場

右側はすくすくホールです。
夕方になると、
子どもたちが元気に遊んでいる声が聞こえてきます。

多目的ホール

すくすくホール

子どもたちが毎日遊んでいるホールです。車のおもちゃに乗ったり、ボール遊びをしたり、お部屋ではできない全身運動で、のびのびと体を動かしています。
夕涼み会やクリスマス会もここで行います。

食堂

ぱくぱく食堂

誕生会や行事の時に、みんな揃って食事をする場所です。いつもと違う雰囲気の中で食事をする事も、大切な体験の一つですね。
また、夜の就寝前の団らんの時間、お絵かきをしたり、おままごとをしたりして過ごす場所でもあります。

ミニキッチン

普段はお部屋の中にあるミニキッチンで小グループに分かれ食事をしています。
手づかみ食べの子、スプーンで自分で食べられる子、または介助が必要な子、様々です。
また、近年増え続けるアレルギーへの対応に、
職員皆一人一人に気を配り、介助しています。

乳児寝室

乳児用のベッドが並べられています。
一人ひとりのベッドには、乳幼児突然死症候群(SIDS)を防ぐ為、乳幼児の動きを感知するベビーセンスというセンサーを取り付けてあり、万一の事態に備えています。

幼児寝室

幼児用のお布団が並べられています。
一人ひとり、お気に入りの枕とお布団で眠りにつきます。

沐浴スペース

乳児用の沐浴スペースです。
おもちゃで遊びながら楽しいバスタイムです♪

浴室

幼児用の浴室です。
2~3人ずつ、仲良く一緒に入ります。

洗濯室

くしゃくしゃになって戻ってこい
子どもたちの衣類、タオル、寝具のすべてを、お洗濯しています。
それはそれは多くの洗濯物で、朝から夕方まで、毎日毎日フル稼働です。
それでも、洗って天日干しした、お陽さまのにおいをたっぷり含んだ衣類を着て動き回ってくれたら、洗濯物の畳みがいがあります。そしてまた、くしゃくしゃになってここにもどってきてほしいですね。

家庭復帰訓練室

親子の時間を
居住スペース、キッチン、トイレ、浴室…と、一つの「家庭」を再現したお部屋となっています。
子どもたちとご家族との、面会の時に使って頂いています。
TOPへ戻る